

豊中の未来と
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坂口ゆうたの理念
活動報告
2025.03.20
庄内よつば学園の現地視察へ
議会全員での市内現地視察
2月25日(火)、議会全員での現地視察として、令和8年に開校が予定されている義務教育学校庄内よつば学園の建設現場の現状を確認してまいりました。
9学年が共に学ぶ新しい学校のスムーズな船出を
市南部での学校統廃合の動きのひとつとして、庄内西・庄内南・千成小学校及び第七中学校を統合し、新たな義務教育学校「庄内よつば学園」を開校させることが予定されています。
新たな義務教育学校は旧千成小学校・千成幼稚園の跡地に建設され、完成後は9学年およそ1,000人が学ぶ学校となる予定です。

現地では、担当課の職員の方から事業についての説明があったのちに、各議員からの質疑応答や周辺の確認となりました。
私からは、庄内よつば学園への生徒の出入りがどういった形で行われるのか。
正門の他に、通用門が設けられ複数の登下校のルートができるのかと質問し、市としては正門の他に校門を設けることは決定しているが、登下校時に生徒の出入りに使うかどうかはこれから検討する予定であることを確認しました。
新しい義務教育学校は生徒総数1,000人程度の大規模な学校となるため、複数の登下校ルートを設けることで周辺の混雑の解消、児童生徒の安全を図っていくべきと考えますが、一方で複数の校門を登下校時に開けることで学校の警備が難しくなるという懸念もあるところです。
児童生徒の安全確保を前提として、複数の校門を登下校時に使うことができるよう要望してまいります。
その他の活動報告
3月定例会のご報告(本会議での議決事項など)
3月定例会での議決事項などについてご報告です。…[続きをよむ]
3月定例会のご報告(代表質問)
3月定例会での代表質問の内容についてご報告いたし…[続きをよむ]
3月定例会のご報告(建設環境常任委員会)
3月定例会建設環境常任委員会の内容をご報告します…[続きをよむ]